80キロ → 74キロ → 61キロ → 68キロ → 63キロ → 56キロ → 54.8キロ

「極減」と出会ってから11カ月

地味に確実に着実に、、私、痩せています!!

「こんにちは、名倉健児です。今日も75分間、汗を流しました。

今日は、極減を使い、過去最高に痩せた!という女性からの喜びの声をお伝え致します。」

私は物心ついた頃から肥満児でした。

保育園児ですでに30キロありましたし、その後も着々と体重を増やし
女の子として一番楽しい中高、専門学校時代は
80キロを越えていました。もちろんあだ名はデブ!ブス!
ずいぶんいじめられることもありましたし
辛い思いもたくさんしました。
いじめる相手に対して怒りを感じる反面
性格も内向的になったり、『どうせあたしなんてダメな人間なんだ…』と
ひねくれた考え方になっていく自分にも嫌気がさして
そのストレスがまた過食を呼ぶという悪循環に陥っていたと思います。
まあ、考え方も体にもよけいなものがたっぷり付いた
根っからのデブだったわけです。

その後、就職して体を使う職種だったこととハードな勤務態勢のおかげで
5ヶ月で74キロまでいつの間にか落ちていました。
これをきっかけにはじめての自己流ダイエットを始めることになります。

21歳の時でした。

母親が勧めてきたダイエットサプリメントを飲みながら
食事制限をしました。
当時は体重が減ることが楽しくなっていたので
我慢もあまり気にならず
毎月2キロ落としてやる!なんて気分でした。
運動は元々苦手なので全くしませんでしたが
それまでがっつり食べてごろごろ寝てばかりいたので
それなりに体重が落ちていきました。

元々巨デブなわたしはどこか頭の中で
『60キロまで落ちれば普通になれるだろう』
と勝手に思っていました。
一般的に言えば太っている範囲なのですけどね。
でも、若さと勢いと思いこみは恐ろしいもので
8ヶ月で61キロまで減量する事ができました。

やった!もっとがんばろう!
と思う反面
ここまで痩せたという満足感もありました。

ここでやっぱり停滞期がやってきます。
なかなか減らないのです。『60キロ~』という思いこみも
無意識のうちに枷になっていたのかもしれません。
それまでの食事制限では減りません。
サプリを飲めば痩せると思いこんでいましたが
減りません。
でも運動しようという選択肢はありませんでした。
なんとか62~3キロをキープして一年ほど過ごしていたある時、
大きな仕事が終わってホッとしたわたしは
『カロリー0ならいいだろう』
と思って500mlペットボトルの炭酸飲料とお茶をコンビニで買い
一気に飲み干しました。
しばらくお腹いっぱいという感覚から遠ざかっていたので
久々の満足感でした。
コンビニに寄ることもしばらくなかったので
それも久々の満足感でした。

そこから恐怖のリバウンドが始まったのです。

今まで減らしていた食事にもその満足感を求め出しました。
今までの我慢がどどーっと溢れる
ちょうどダムの放水のような感じです。

はじめのうちはちょっとだけだから大丈夫だ
またサプリを飲めば簡単に痩せられると思っていました。
でもじわじわと体重が増えていきます。
当たり前です。
いけない、我慢しなきゃ
でも食べたい
この葛藤の繰り返し

食べて満足感を味わうと同時に罪悪感に包まれ
自己嫌悪になっていきました。

そんな事を繰り返すうちに体重は68キロまで戻り

これではいけないとなんとか63キロくらいまで落とし
また68キロまで戻り…

体にも心にも良いわけがありません。
こんな事を一年ごとに繰り返し

気が付けば30歳になっていました。

自分は60キロ以下にはなれない
80キロ以上あったのだから多少痩せた自分ではある

「いい年齢にもなってきたしわたしにはこれ以上無理だ」

これが当時の心境です。

そんな時に出会ったのが「極減」でした。

その頃は藁をも掴みたいという感じでしたから
ダイエット、必ず痩せる、簡単、○○するだけ
なんていう単語を見つければ手当たり次第に目を通し
どれも中途半端な取り組みしかせずに
もちろん結果など出るわけもなくまた次へ…と渡り歩いている状況でした。

その一つとして「極減」と運命の出会いをしたわけです。

まず、過去でなく今の太った自分と向き合うこと
そして自分は今後どうなりたいのかをしっかり確認すること
これがわたしにとってはとても大きなキーポイントとなりました。

「極減」が気づかせてくれた第一の事です。

あたりまえのようなことがわたしは全くできていなかったのです。

そしてこつこつ続けていくことの大切さを知ります。
焦ってすぐに結果を求めてしまいがちでしたが
続けていることは無意味ではなく
必ず前進していると知ることで
諦めたり別のことをしてみようかという気持ちを振り払うことができました。

「極減」は、つい忘れがちだけれど一番大切なダイエットの基本を丁寧に教え、
再確認させてくれたのです。

基本を教わると考え方も変わってきました。

わたしは60キロ以下にはなれない。

そんな考え方も

がんばればわたしでも!となり

いつの間にか超えられなかった60キロの壁を
いつの間にか越えていました。

超えられない壁は自分の心中に自分で作り上げてしまっていた事に気づきました。
どうしても踏み出せなかった一歩でしたが
極減が背中を押してくれたおかげで
わたしは前に進むことができたのです。

現在のわたしの体重は56キロです。
まだまだ太っています。
でもこれからもしっかり自分の気持ちをキープしながら
ダイエットを続けていきたいと思っています。

小さい頃から太っているとか
もう30歳を越えたから痩せないとか

そんな事にとらわれず
一歩一歩これからもがんばっていきたいと思っています。

「極減」と出会えてよかった!
本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくおねがいいたします。

(新潟県 会社員 Mさん)

そしてMさんは、自己記録の過去最高を2011年12月13日に達成しました。

           2011 12 13

数字そのものは、まだまだ世間的に見れば「太め?」と言われる数字でしょう。
しかし、そんなことは問題ではないのです。

世間から見れば小さな一歩でも、Mさんにとっては大きな一歩なのです。

Mさんは、最初はとても及び腰でした。「出来るかな?大丈夫かな?」

誰もが最初はそう思うはずです。

しかしMさんは、地道にコツコツ努力を続けました。

メールでサポートを受けながら、文字通り雨の日も風の日も、
雪の日も、です。

しかし、

雨の中、無茶をしなさい、というのではありません。
風の中、無茶をしなさい、というのではありません。
雪の中、無茶をしなさい、というのではありません。

Mさんはその状況に応じたリアルタイムのサポートを受け、
今日に至りました。

Mさんの受けたサポート、あなたも受けてみたくありませんか?

Mさんが得たのと同じ結果をあなたも欲しくありませんか?

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